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2007年9月

2007年9月30日 (日)

今日は1日雨

昨日の午後から降り始めた雨は、今朝もシトシトと降り続いている。天気予報では明日の明け方まで雨は降り続く予想が出ている。午後からは止んでくれとかすかに願いながら午前中は、腹筋、腕立て、足上げ、スクワッドなど普段出来ない筋トレやストレッチ昨と、日、桑名の図書館で借りた本を読みながらの休憩を交互にとりながら家でゆっくりと過ごした。そして午後からも雨で引き続き午前のリピート。

 ところで今日は本当は距離走25キロを予定していた。そして月間400キロ突破を予定していたが、残念ながら午後からもずっと雨で断念しました!明日からは10月、7日は滋賀県の「あさいお市マラソン」、21日には「こものカモシカマラソン」でハーフマラソンを2回予定しています。そしてこのハーフマラソン2レースで充分に調整し、11月11日には半年ぶりのフルマラソンです。10月も練習距離は300キロに設定し、走り込みを続ける予定です。

2007年9月29日 (土)

30キロLSD

今日は朝8時に自宅を出発し、春以来、久しぶりに自宅から三岐鉄道の終点、西藤原駅までのロングLSD。自宅から西藤原駅まで約27キロ、2時間15分程度で走りきり、水分補給をしながら駅でほんの少し休憩。駅の周辺の土手には彼岸花が一面に咲きすっかり秋の気配が感じれれる。近所のおばあさんが土手彼岸花を一輪、駅の横にあるお地蔵さんにお供えしている風景がとても懐かしく感じらた。駅で座っていたおじいさんにどこから来たのか訪ねられ、「四日市から来ました」と応えるとビックリしていた。おじいさんにとっては電車で50分近くかかるところだから、それを走ってくることは考えられない距離なのだろう。

休憩後、富田行きの電車の時間を見るとまだ20分以上あるので、今度は西藤原駅から三岐鉄道の電車沿いの山沿いの道を下っていき、西野尻駅を通過し東藤原駅まで5キロ程度を25分程度で走り今日のLSDを終了しました。東藤原駅からはいつものように黄色いローカル電車に揺られ、疲れで少しウトウトしながら山と田園風景の続くのんびりした風景を楽しみながら山城駅まで帰ってきました。そして我が家にたどり着く頃にポツポツと雨が降り出して来ました。

2007年9月26日 (水)

転倒

今朝もいつものように早朝トレーニング。最後の2キロくらいそろそろスピードを上げようとしはじめたその時、20mくらい手前の交差点に牛さんを乗せたトラックが赤信号で停車しました。ついつい職業病で、どこの農家の人かなと、トラックの運転席を見上げた瞬間に、足下になにかが当たり、身体が中に舞い、次の瞬間、身体は横向きにアスファルトに衝突!一瞬何が起こったか解らなかったが、よく見ると足下には歩道と車道を区分するアルミ製の凹凸物が・・・つまり、よそ見をした瞬間に、これに躓き転けたということ。ちなみにトラックは岐阜ナンバーで、この辺の農家の人ではありませんでした。おまけに運転手は転けた私を笑いながら見ながら、携帯で電話しているではないですか。目の前で人が転けたのだから少しは心配してほしいものです。

 目の横や肩、膝などあちこちの痛みをこらえ、血を流しながら、近所の人に見られませんようにと祈りながら、それでもいつものペースで家まで走りきり、すぐに鏡を見ると目の近くは5㎝くらいぱっかりと切れ、思い切り腫れているし、肩や膝も赤く腫れ、擦り傷だれけでしたが思ったよりたいしたことはなかったのでほっと一安心。「顔面から着地してこの程度ですんだのだからよかったよ」と妻に笑われながら手当をしてもらいました。

 しばらく顔に絆創膏を張って仕事にいきますが、皆さん、前の○○農林水産大臣とは違い皮膚の炎症でも腫れ物でも何でもないですのでご心配なく。地面と顔面でガチンコ勝負した結果です。ランナーの皆さんよそ見をしながら走るのは危険だから止めましょう!

2007年9月24日 (月)

300キロ突破

 今朝はいつもより少しゆっくりと起床し、そしていつものように外に駆けだした。雲りがちの天気だったが、とても爽やかな風がある走りやすい朝だった。LSDのペースで自宅を出て市内の繁華街まで走り、それから海岸線を北上し、最後は富田山城線沿いを走り、2時間弱で23キロの練習。そしてついに今月の月間走行距離が2月以来7ヶ月ぶりに300キロを超えた!これから10月、11月もこの調子で練習をこなし、11月11日の「揖斐川マラソン」を迎えたいですね。

2007年9月23日 (日)

長浜、黒壁スクエアー

 昨日は娘の運動会での疲れか10時過ぎに布団に入り、朝5時過ぎまで寝込んでしまった。そしていつものように朝のトレーニングに外に駆けだした。今朝は昨日に比べると気温も低く、爽やかな風がある練習には最適なコンディションだったので、しっかりと1時間20分以上17キロの走り込みが出来た。

Nec_0036_3 7時過ぎに家に帰りシャワーを浴び朝食を取った後、9時過ぎに昨日から、3連休だからどこかに遊びに行きたいという妻と娘のリクエストに応え、私も一度行ってみたかった滋賀県長浜市の黒壁スクエアーに出かけた。

Nec_0037 長浜市の黒壁スクエアーは、長浜城下の古い街並みや、特に黒壁の倉などの特色のある建造物を20年程前から積極的に保全するとともに地域が一体となった黒壁の景観を損なわない街並みづくりやこれを活用した地域の活性化と観光開発を含めた町づくりで有名なところだ。

Nec_0033 噂には聞いていたが、黒壁の倉や古い建造物の景観を損なわない街並みづくりは素晴らしく、またその街並みや建物を上手く利用して観光施設や飲食店が作られ、さらに町の周辺に水辺空間があることも、この町が訪れる人にとって心を癒してくれる空間になっているように感じた。

Nec_0035 さすがに3連休、観光客で大いに賑わっていた。そして妻と娘も満足な一日になったようだ。

最後の運動会

 昨日は、小学校6年生になる娘の学校の運動会でした。初秋にもかかわらず汗がダラダラ出るとても暑い一日でした。最近はほんの少しづつ大人になりつつある娘ですが、今日ばかりは100m、リレー、表現演技をしている時も応援団の一員として活躍している時も終始、子供らしい笑顔で頑張っていました。またいつも家で見ている娘は比較対照がないのでまだまだ小さい子供だと思っていましたが、さすがに6年生ともなると身体は大きいし、その中でも娘は大きい方でビックリでした。

 そしてたぶん私が子供の運動会を見るのはこれが最後になるでしょう。そう思うとほんの少し寂しい気持ちで最後の運動会のPTA競技の綱引きで、つい真剣に頑張ってしまいました。少し腕が痛い!

2007年9月22日 (土)

阪神3位転落

残念!昨日は阪神が負けた。そして中日と巨人がともに勝って、最愛なるタイガースが一気に3位に転落してしまった。でも今シーズンのヤクルトは、お客さんだから今日、明日は勝てるでしょう。それにしても今年のペナントレースはネコの目のように日々、順位が入れ替わりますね。本当にこれからの1試合1試合がクライマックスシリーズに向けて大変重要になってきます。安藤投手は昨日は良くなかったが、次回に必ずリベンジしてください。そして愛すべき阪神ファンの皆さんもさらに応援に熱を入れましょう!

 ところで、いなべ市藤原町古田地区にある「えぼし」の饅頭は何時食べても美味しいですよ。皆さん一度買いに行ってください。私は「えぼし」の饅頭を食べた日は、阪神が勝つ確立が非常に高いですよ。「えぼし」さんはどこのファンかはしりませんが・・・。

2007年9月20日 (木)

限界集落について考えながら走る

いつも夜走る時は、後半にペースを上げ、最後の1キロは限界までスピードを上げて走っている。とてもしんどくて走り終わった後はしばらく口も利けない。ところで、今、いろいろなところで限界集落への支援という話しが聞かれるが、65歳以上の人が半分以上でしかも小さな集落が多いと言われるこれらの集落に、補助金を出すから知恵を絞って何かアイデアを出し合い、みんなでもう一度頑張れというのは、マラソンでエネルギーもきれくたくたのランナーに最後の1キロを限界までスピードを上げてもう一度走れと行っているように聞こえるのは私だけだろうか?私がそう感じるのは、ほとんんどの支援策は地域に金をだすから地域で考え何とかしなさいという手法だからだ。

 そもそも限界集落という言葉は、長野大学教授(高知大学名誉教授)である大野晃氏が、高知大学教授時代の1991年(平成3年)に最初に提唱した概念どそうだ。中山間地や離島を中心に、過疎化・高齢化の進行で近年急速に増えて来ている。このような状態となった集落では、集落の地方自治・住民自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など、共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされている。共同体として生きてゆくための「限界」として表現されている。「限界集落」には、もはや就学より下の世代が存在せず、独居老人やその予備軍のみが残っている集落が多く、病身者も少なくないという。

今、三重県でも南部の市町を中心にぼちぼちと限界集落やこれに近い状態の集落が増え始めている。これらの限界集落を支援するにはどうしたらいいのだろうか。 私は支援策のポイントは3つあると考えている。第1は、「限界集落」がかかえる問題はなにか。いますぐ支援してほしいことはなにか。これをきちんと整理すること。日常生活なのかでの問題なのか。産業なのか。農地や山林の保全なのか。それとも獣害対策なのか。いや本当は冠婚葬祭などの社会的共同生活の維持が困難になっているということにとどまらず、医療や福祉、交通や災害など色んな面で切羽詰った課題をかかえているのではないのかということ。

 第2にそれぞれの地域に合わせて、どのベクトルでの支援を進めるのかということ。具体的には地域維持政策として考えるのか、産業政策として考えるのかということ。さらに言い換えると「集落存続の外部効果」(集落存続による多面的機能(農地ののり面崩壊、病害虫の発生、ゴミ・産業廃棄物の不法投棄、山地の斜面崩壊、風倒木お放置、人為的な環境破壊等))にポイントを置くのか、それとも「農林業生産の外部効果」(農林業の多面的機能)にポイントを置く支援とするのかということだと考えている。

 そして第3に複層的なコミュニティー・レベルによる対応を支援するようにすると。現状では限界集落対策で集落だけに一層の頑張りを求める施策等は現実的ではないのではないか。言い換えれば集落とは異なるコミニュティー・レベルの新たな枠組みの創造とこれに対する支援が必要ではないかと考えている。具体的には、まず地域自治組織による補完機能の活用(地縁的、物理的コミュニティー)を進めること。大字や小学校区又は旧村レベルでの複数集落を包括するエリアで設立されている地域自治組織の活用し、集落単位ではできなくなった活動を補完するシステムとその支援を進めること。そして次に目的縁によるもう一つのコミュニティーの活用です。地縁的コミュニティーである集落や地域自治組織などが、地域の暮らし、産業、資源管理などの諸機能を一手に担うことが難しくなっている地域では、趣味や職場や特定の目的を実現するために創造される目的縁コミュニティを活用し、これらの取り組みを支援していく。

 「限界集落」を支援する施策を考えるにあたり、この3つのポイントを基本に置くことが、これらの地域を継続的に支えていき、さらには財政出動に対する納税者からの理解と合意形成を図るうえで重要ではないかと今晩も、自分の限界に挑戦し走りながら考えたのでした・・・。

2007年9月19日 (水)

久しぶりに200キロ突破

まだ蒸し暑さも残るが9月に入り順調に練習を積むことができています。特に先週からは、毎日平均10キロのペースで走り込むことができています。そして今週に入り日曜日は午後から実家に行ったので、午前中に13キロ、月曜日はLSDで25キロ、そして昨日は少しペースを上げて朝10キロ、夜は更にペースを上げて5キロで15キロを走りました。今朝も少し雨がパラパラと降る天気でしたが、朝5時過ぎに起床し、8キロをゆっくりとしたペースで走ってきました。今月は200キロを突破し、久々に300キロも超えることが出来そうです。考えてみれば私は昔からレースや試合・試験が近づくとようやく真剣に練習や勉強に励む方なのです。9月の声を聞いてようやくペースが上がってきました。そして我が家の息子も私同様なようで、ようやく受験生らしく少し勉強にも身が入るようになってきました。今も私の横でテレビの音だけ聞きながら(本人がそう言っています)、なにか勉強をしています!

2007年9月17日 (月)

敬老の日、蒸し暑い日です

昨日はほんとうに久しぶりに家族4人全員で、いなべの棚田で作ったお酒を手みやげに実家の父母のところに顔をだしてきました。今でも毎日晩酌をする父にはこれが一番のみやげです。最近はなかなか4人の都合がそろうことが無く、私と妻だけとか、私と娘とか、かならず誰か欠けている状況で実家に行っていたので、全員の元気な顔、特に孫の元気な顔を見ることが出来、父母もとても嬉しそうでした。

ところで父も母も今年で74歳になり、当たり前だが見た目には会うたびに年を取ってきたなあーと感じるこのごろなのですが・・・、昭和一桁の年代というのは本当に元気であきれてしまいます。つい2ヶ月くらい前には突然電話で、何時いけなくなるかわからないから、明日から10日間北欧に旅行に行ってくるねと、いつもの調子の電話を妻が受け、あっけにとられていたのですが、昨日は昨日で、先週、父が一人で夜中に家を出発して岐阜県の白山に登ってきたと言うではないですが!息子としては74歳の年寄りが仲間と一緒ならいいのですが、一人で200m級の山に登るのは本当は止めてほしいのですが・・・もしなにかあったら大変なことです。ときどき父にはそれとなく注意するのですが・・・全く聞く耳はないようです。そして今年の冬はまた一人でスキーに行くのでは・・・と思いながら、実家の帰りに息子と私で、「たまには父に付き合って、山とか行こうか」と話しをしました。それにしても今の70歳台の人は、農業の担い手でもバリバリに元気な方が沢山いますが、この年代がいなくなったら・・・次の世代や私達の世代はあんなに元気に生きられるのかな・・・たぶんムリでしょうね!

そして今日は早朝からなんだかムンムンするとっても蒸し暑い日です。昨日から今日は午前中に西藤わらまでのロング30キロLSDと決めてスタートしたのですが、この蒸し暑さで大安町の丹生川駅でUターンして、大安駅までの25キロでジエンド!さすがにこの4日間久しぶりに続けた平均20キロペースの走り込みと、この暑さで少しバテ気味。でも昭和一桁には負けられない。

2007年9月15日 (土)

雨の中のランニング

今朝は6時頃に一度起床したが、外はしっかりと雨が降っていたので早朝の練習はあきらめ再び眠りについた。再び目が覚めたのは7時半頃。朝食を取った後、外に出てみると雨は止み雲の切れ間から少し晴れ間がのぞいていた。今がチャンスと、急いで支度を整え外に駆け出したが、自宅から市内に向けて5キロほどすすむと、運悪く急に激しい雨が降ってきた。濡れてしまえばどこまで濡れても一緒だと決め込んで今日はしっかりLSDを決め込んで、市内に入り海岸部を走る23号線まで行き、そこから四日市ドームのある霞ヶ浦緑地を突き抜けて走った。霞ヶ浦緑地は地元のマラソンクラブの方々がよく練習をされているところだが、さすがに今日はだれに会うこともなく走り抜け、富田駅方面に向かった。最後は朝明川沿いの道を川上に登り、2時間10分、26キロ程度で自宅に帰った。自宅に帰りついた頃にちょうど雨も上がって再び晴れ間が見えるような天気となった。台風の影響で今日は1日中こんな感じで雨が降ったり止んだりする天気が続くなのかな。

シャワーを浴びた後、リビングで休憩していると、一人で留守番をしていた娘が2階の部屋から降りてきた。娘と2人でお茶を飲み、アイスクリームを食べながら久しぶりに学校のことや運動会の練習のこととかをゆっくりと聞いた。小学校6年生になる娘だが、側でよく見るともう随分と大きくなっている。身長はどれだけになったか聞くと、157㎝とのこと。学年で一番の遅生まれだがこのままだと中学になるころには妻を追い越すのではないだろうか。小さい頃の可愛いイメージからどんどん大きくなり、身体も心も大人に近づいていく娘。最近は少し私との距離を置いている感じもする。こうやって娘は成長し、だんだん父親は寂しくなるのかな・・・・

2007年9月14日 (金)

総理大臣の辞任とマラソン

今回の辞任はなんとも間が悪い感じです。いろいろな事があり相当肉体的にも精神的にも限界が来ていたのかとは思いますが、マラソンで言えばどう見ても限界が来ているランナーが一度止まった後(参議院選挙)、再び気力を振り絞ってよろよろと走り始めた(内閣改造)けれども100mも進まない内にすぐにリタイアしたという感じです。マラソンでもそうですが、限界が来たと思ったら出来るだけ早いタイミングで勇気を持ってリタイアし体力をしっかりと回復させ、充分な練習(受電)をして、再度新しいレースのスタートラインに立つ方が良いと思います。そのために周りで見ている皆さん(政治家)は批判ばかりするのではなく、もっとしっかりとした助言や支援をするべきでしょう。とにかくいろいろありましたが○○さんお疲れさまでした。

ところで今週末は政治の世界でもお天道様の下でも日本に接近している台風の影響か秋雨前線が活発で不安定な天気が続くようです。これからいよいよ練習量を増やそうとしているところにこの天気は少しとっても腹が立つ!でもこればかりは仕方がないので、この週末は少々の雨にも負けず練習をするつもりです。今日は最後の夏休みを取り、午前中に雑用をすませ、午後からは久しぶりにHPやブログの更新をし、今から外に飛び出し、練習をしようと思います。

2007年9月10日 (月)

阪神3連勝

予定どうりというか、白熱する試合で3連勝!このままペナントレース優勝。そしてクライマックス・シリーズも勝ち残って、日本一に向かって一直線に行きたいものです。今日も気持ちよく、朝から10㎞ランニングしてきました。

2007年9月 9日 (日)

阪神ついに首位

 金曜日から始まった阪神VS巨人の首位攻防戦。ペナントレースが始まって以来、戦力的には充分に巨人や中日と対等に戦えると思いながら、4月、5月には最下位をうろうろ。交流戦でやっと4位につけるも、なぜか戦力的に劣るはずの横浜が3位に。7、8月前半をじっと我慢で応援し、そして8月後半からの快進撃、というよりも本来の位置にやっとたどり着いたという感じ。9月入り上位3チームがだんごレースを続ける中、じっと我慢で昨日ついに首位。このまま今日も巨人に3連勝で一気に独走態勢に入って欲しいものだ。それにしても今年も藤川はほんとうに安心して見ていられる。七回までリードしていれば後は落ち着いて試合を見られる。残暑厳しい1日だったが気持ちよく寝ることができました。

 そして、今日は朝から蒸し暑さを感じる天気ですが、阪神の3連勝を祈願して、朝ご飯を食べてからLSDで30㎞程度を目標に外へ駆け出しました。金曜からの晴天で、この当たりも一斉に稲刈りが始まったようです。昨晩少し雨が降ったようですが、今日も田んぼには大小のコンバインが動き回っています。9月の農林水産省の発表ではこの辺は、やや不良ということだったが、実際の収穫はどうなのだろうか。国内の米は余り気味で、生産者の販売値段も12.000円を割る可能性もあるようだ。豊作てもこまるが、値段があまり下がりすぎても困る。、かといって不作でも丹誠込めた農家の方々の気持ちを思うと・・・・複雑な気持ちだ。そんなことを考えながら、休日のいつものふらりとしたコース、朝明川、三岐鉄道沿いを西に進み、日本電装の正面玄関の前をとおり306号線まで進み、そこから306号線を北に向けて走り、丹生川から、今度は東に進行方向を変え、また三岐鉄道沿いを四日市方面に向かい、今日は梅戸駅で限界を感じて終了。あとはのんびりと黄色電車に揺られながら帰ってきました。電車の車窓から見える稲刈りが終わった、田んぼは一仕事終えた安堵感がただよっている感じで、なぜか癒される風景です。

 家に戻って一人淋しく昼食の準備。今日は妻と娘は、妻のおばあさんの37回忌に出かけ、息子は友達と映画を見に出かけ、のんびりとした昼下がり。一人の食事を済まし、後片付けを終えると・・・もう何もする気が起こらない。でも今、気力でブログを更新しています。そして今から、本をパラパラとでもめくりながら、お昼寝タイムかな。LSDの日のいつものパターンです。

それにしても蒸し暑い日です。・・・そろそろ涼しい秋が待ち遠しい。 

2007年9月 8日 (土)

経営と自治

昨日はある大学の先生の調査研究に同行し、県境の中山間集落で、集落全体と連携・協働して、法人で農業と餅の加工・販売をしている経営者の方の話を1日じっくりと聞くことができた。その方とは今年の4月以降、何回もお会いしているが、これだけじっくりと集落の農業経営に取り組んだ経緯や経営に関する考え方や信念を聞くのは初めてでした。朝10時から夕方6時前まで本当に熱心に真剣にお話をしていただき、経営や地域の自治、中山間集落の農地や集落自体の維持について考えさせられる日になりました。

2007年9月 6日 (木)

台風と「まめや」

台風9号が関東に近づいているためか、昨日の夕方から雨が降ったり止んだりの空模様ですが、今朝は運良く少し晴れ間も見える曇という感じの朝の天気。昨日はすごく疲れていたのでパスしましたが、今朝はいつものように5時半頃に外へ駆け出しました。朝の走りにしては今朝は調子が良く、後半はかなりハイペースで飛ばしました。今の調子で体調を整えて、10月のハーフ、11月のフルでは記録更新を狙いにいきたいと考えています。早く天気が回復して練習もしたいし、台風9号さんが出来るだけ早く日本から離れて被害がないように過ぎていってほしいものです。

 そういえば、職場の仲間の「のらのすけ」さんのブログに三重県多気町の旧勢和村にある「 まめや 」という農村料理の店が紹介されていました。ここは「せいわの里 」 という農事組合法人が経営するお店だそうで。地元の人達が地元で素材で料理をしているそうで、メニューは米、野菜、山菜、大豆・・・のヘルシーな田舎料理、懐かしく素朴な味のものばかりだそうです。30~40品目がズラッと並び、バイキング形式で食べる。一人1000円で食べられ、とても美味しかったとのことです。「のらのすけ」さんのブログには、「このお店は、食の安全安心、地産地消、食育、地域の活性化・・・いろんなテーマがギュッと詰まっていてとても興味深かった。」と書かれていました。

 このお店については私も話は聞いていましたが、実はまだ訪れたことがありません。農事組合法人が経営するお店と言うことですので集落営農のヒントもありそうですね。一度近いうちに訪ねてみたいと思います。

2007年9月 2日 (日)

世界陸上女子マラソン

ラスト3㎞以降の土佐礼子の粘りはすごい!近年になく久々に感動しました。マラソンを走ったことのある人にしかわからないと思いますが、35㎞越えてからは本当にしんどい。とにかく足が自分の頭の命令を全く聞かない。そしてエネルギー切れした自分との戦い。その中で一度離され、そして抜かれた選手を再び抜いてラストスパートをかけるということは考えられないくらいに身体と心が強靱でないと出来ないことだと思います。

今回の世界選手権は、改めて世界と日本のレベルの差を感じる大会でしたが、日本の選手達も本当によく戦ったと思います。テレビや新聞では「どうした○○選手?」とかタイトルが出ていますが、100mでもマラソンでも経験したことのない人が適当なコメントをするのは止めてほしいと思います。選手は毎日毎日、本当に命を削るような練習をしているのですから。そして世界レベルの大会では入賞することでも並大抵のことではありません。皆さん頑張った選手達全員にエールを送りましょう!

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