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2009年8月16日 (日)

加齢ではなく、過冷却の実験

今朝は7時に自宅をスタートして、まず四日市市内の三滝川方面に向けて走り、
そこから旧東海道を桑名の職場に向けてLSDで走りました。
目的地の職場に到着したのは8時50分(18キロ、6分ペース)。
そして職場で3連休の間にたまった書類の確認や仕事を1時間ほどしてから、
職場から桑名駅までジョグ(1キロ)。
桑名~富田までは近鉄で移動して、富田~四日市北ジャス(1キロ)まで再びジョグ。
ここで妻と合流して、家から持ってきてもらった服に着替えて、
娘の夏休みの自由課題の宿題(実験)のための道具を購入して車で帰宅しました。

ところで僕の中2の娘ですが、小さい頃からどちらかというと理科系タイプで、自然観察や化学的な実験を夏休み自由課題にしたがります。今まで、畑のトマトの観察日記、家の庭に巣をつくったヒヨドリ、椋鳥の観察日記(3年間)、御浜の七里御浜でひろった石の観察と分析。いろんな水道水。分子と原子について、そして今年は過冷却の実験と過冷却水の原理をまとめるとのことです。

簡単に純水での過冷却の原理を説明すると…。液体は分子が動き回っています。
凍って固体になるというのは、分子同士がくっついて、結晶化するということです。
液体が、固体化(結晶化)するには、核となるもの、不純物や、振動などのきっかけあった方がいいのです。水をゆっくりと、均一に冷やしていくと、凍るきっかけがなく、0度以下になっても、凍らずに、過冷却水になることがあるのです。

まあ~過冷却というのは、水が凍るはずの0℃(凝固点)以下になっても、氷にならないで、液体のままになっている現象のことです。水だけでなく、いろんな液体にも当てはまることですが。そして過冷却水が注目されるのは、振動などの刺激を与えることで、急速に凍るからだそうです。見た目が面白い現象なので、夏休みの自由研究などでも人気がある実験だそうですが、温度とか、不純物とか、振動とか、家での実験ではなかなか成功するのは難しいようです。

我が家でも昨日から冷凍庫や冷蔵庫を利用して簡単な方法で実験してみましたが、なかなか上手くいきません。そこで今日は本格的に出来るだけ過冷却に近い-5℃前後の温度で時間をかけてゆっくりと水(精製水)を冷やして実験をすることにしました。それで午前中に、精製水や氷、温度計などの実験のための道具を購入してきました。

Img_00071 Img_00121そして現在、僕と妻と娘で一緒に実験中です。

さてどうなることか・・・

sports本日の走行距離      20.0㎞
sports昨日の走行距離      24.0㎞
sports月間走行距離        145.0㎞
sports年間走行距離      2,678.0㎞

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