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2009年10月

2009年10月31日 (土)

10キロ目標ペース走

午前中は妻と近鉄の北海道物産展で買い物。朝から大勢のお客さんで賑わっていました。我が家も美味しい北海道の食べ物をたくさん買いました。

午後3時前から5分ペース走で10キロ走りきることを目標に自宅を出発して、四日市大学のグランド経由で富田山城道路を富田方面に向かって走る。10キロ通過は52分程度。その後は自宅まで出来るだけペースを落とさずに走りましたが、13キロを70分かかってしまいました。まだまだ体重も重いし。足が距離には慣れていません。明日も少しでも距離をのばしたいと思います。

sports本日の走行距離      13.0㎞
sports昨日の走行距離       0.0㎞
sports月間走行距離         51.0㎞
sports年間走行距離      3,140.0㎞

2009年10月27日 (火)

浜松餃子

今週の日曜日に地産地消や農商工連携の仕事で今、コラボしている桑名市内の自営業者の皆さんと地域資源を掘り起こしと、地域活性化などに積極的に取り組み、さらにこの近くでもっとも有名なB級グルメである浜松餃子の生みの親である浜松餃子学会さんの主催するイベント第3回浜松餃子まつりに行ってきました。rvcar

イベントは浜松の中心部、浜松駅前の広場で盛大に行われ、20店舗近くの餃子販売のお店や多くの市民で賑わっていました。そして浜松餃子学会の斉藤会長ともお会いして、浜松の街や餃子に対する熱い思いを少しだけ聞かせていただきました。

ところで、この浜松餃子学会ですが、僕はてっきり浜松市内の中華料理店や餃子製造者等の業界関係者の団体だと思っていたのですが、これがまったくの間違いでした。なんと浜松餃子学会は浜松餃子の振興・普及を目的として設立された、異業種の8人のメンバーによるボランティア団体だそうです。メンバーの職業も様々で、印刷業者、公認会計士、大学の準教授などなど様々で、メンバーに唯一共通しているのは、浜松の餃子が大好きだというとだけそうです。素晴らしくピュアーな団体ですsign02

学会の運営費用も学会メンバーの出資と一般企業からの協賛、それと浜松餃子のロゴシールの販売による収入だけだそうです。いわゆる関係業界団体の資金はまったく使っていないということです。だから業界のしがらみに関係なく、地域のために活動できるのでしょうね。

さて、この浜松餃子学会の斉藤公誉(さいとうきみたか)会長のお話を直接聞くことができる機会が近々、桑名であります。桑名市内で地域の資源を活用した新しい地域ブランドや地域活性化を目指しているグループ(農業者、食品製造販売業者、食品卸業者)の方の勉強会が11月5日(木)に開催され、この勉強会で斉藤さんの熱いお話を聞くことができるそうです。

勉強会では、斉藤会長から浜松餃子の歴史や取り組み経緯から現在の活動、そして地域活性化の秘訣などをしっかりと教えていただけるそうです。勉強会はどなたでも参加自由とのことですので、もし興味のある方は、当日どんどん飛び入りで参加してくださいとのことです。また勉強会では、このグループが今年秋から桑名市内で栽培を予定している「もち小麦」のお話しもあるそうです。

(勉強会の予定)
1 日時  平成21年11月5日(木) 午後7時~
2 場所  桑名市中央町5丁目71

              三重県桑名庁舎3階 第1会議室

(会場地図)

Kuwanacyousya

sports本日の走行距離      10.0㎞
sports昨日の走行距離       0.0㎞
sports月間走行距離         29.0㎞
sports年間走行距離      3,118.0㎞

2009年10月23日 (金)

新型インフル発生です!

 最近、僕の住む地域では、新型インフルエンザの発生状況が警報レベルを超え、小学校も中学校も休校が続発していました。中学生と高校生、そして小さい子供と接する仕事をしている妻、いつ我が家に新型インフルエンザが発生してもおかしくない状況で、いつ発生するかと心配していたのですが。

 昨日の夜から、中学生の娘が発熱。今朝も38.7℃と高熱。そして医者に行くと、A型で、やはり新型インフルエンザでした。そして夜8時過ぎに家に帰ってみると、娘は別室に完全隔離で、家族全員マスク着用で、完全な防疫体制が整っていました。流石なにごとも徹底する妻です。

 そして僕はこの週末は明日も明後日も仕事。そしてやっと走り始めたところなので、何とかこれ以上、家族に広がらないことを祈るばかりです。

 ところで今回の新型インフルエンザは、小中学生や若い人の発生が多く、40歳以降、特に60歳以降の人の感染は少ないようですが、皆さんのご家族や、まわりの方はどうですか?我が家の周辺でも子供は感染しても、親は全く感染しないというケースが多いようです。

2009年10月19日 (月)

ひさしぶりの汗

今日は朝7時前に自宅を出発して8時前に津に到着し、朝一番で私用を済ませた後、午前中は松阪まで行き仕事。そして午後からは大学病院で退院後の診察を受けてきました。

そしてお医者さんから、本格的な練習再開のお墨付きをいただきました。今後は3~4ヶ月に一度、通院して、血液検査、尿検査と内視鏡による定期検査を2年くらい続けるそうです。

病院から4時半過ぎに帰宅後に早速、本格的な練習です。腕振りとフォームを意識しながら、5分ペース走で走ってみました。さすがに5キロ過ぎからは少しバテて来ましたが、とても気持ちのいい汗をかきました。run

sports本日の走行距離       7.0㎞
sports昨日の走行距離       3.0㎞
sports月間走行距離         13.0㎞
sports年間走行距離      3,102.0㎞

2009年10月18日 (日)

かもしかハーフ応援団

今日は鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン。昨日、午後からの雨もすっかりとあがり、秋晴れのとてもいい天気です。走るには少し暑いかも・・・。とは言っても今回はレースは不参加で、仲間の応援に朝8時に自宅を出発して出かけてきました。

原付バイクの機動力をフルにいかして、スタートから3キロ、7キロ、14キロそしてゴール前と4ヶ所でみんなを応援。そして7キロ、14キロとゴール前では300~500mくらい、9回ほど仲間に併走して走りながらエールを送りました。

今まではいつも走る側ばかりでしたが、応援する側にまわって大会を盛り上げることもなかなか楽しいものです。走る人の気持ちがわかる立場から、今日は精一杯応援させてもらいました。そして今週2回目のジョグもついでに楽しませて瀬手もらいましたもらいました。

さて明日からは、いよいよ少しずつ本格的な復帰に向けて走り始めたいと思います。run

sports本日の走行距離       3.0㎞
sports昨日の走行距離       0.0㎞
sports月間走行距離          6.0㎞
sports年間走行距離      3,095.0㎞

2009年10月13日 (火)

リハビリスタート

退院して1週間以上が経過しました。そして手術後の痛みもほぼ無くなりました。退院2日後からは、室内で腕振り、股上げ、スクワッド、腹筋等を30分程度の軽いトレーニングとストレッチだけは欠かさず行っていました。

そして仕事はボチボチという感じで、今日も早めに帰宅。そして夕食前に15日ぶりにキロ6分のジョギングペースで3キロだけ走ってみました。いつの間にか随分と涼しくなり、このペースなら余裕で走り始められそうです。

来週の月曜日(19日)には再び病院で検査です。その結果やお医者さんと相談しながら、しばらくは無理の無いペースでボチボチと距離を延ばしながらリハビリしていきたいと思います。従って日曜日の菰野町でのカモシカハーフマラソンは当然、棄権です。でも走る仲間の応援には出かける予定です。

sports本日の走行距離       3.0㎞
sports昨日の走行距離       0.0㎞
sports月間走行距離          3.0㎞
sports年間走行距離      3,091.0㎞

2009年10月 5日 (月)

退院しました!!

昨日の午後、予定より2日ほど早く無事に家に帰ってきました!ということでとりあえず経過報告します。

9/30の午前9時過ぎに予定どおり入院。まず担当の看護士さんから、病院内での過ごし方や施設の説明など。それから手術及び診療計画の説明を受けました。そして午前中は体重、身長他の身体測定と採血、血圧、尿検査などを受けました。そして午後からは担当医のM先生から、明日の手術の詳しい説明、そして術後のことなどの説明を受けました。さすがに県内で唯一の大学病院です。説明も丁寧でしっかりしていて安心しました。そしてM先生も若い先生ですが、とても誠実な方です。夕方6時に手術前、最後の夕食。そしてここから術後の夕方までは絶食、絶飲でした。

10/1、朝から薬の服用や点滴。さらに心電図等の最終確認等、いろいろと手術に向けた準備。はじめての手術でしたが、手術もいろいろと大変です。午後1時開始の手術が予定より1時間半早く、午前11時半からスタート。手術室までは当然、ベットで運ばれるのかと思っていましたが、どうもテレビの見すぎのようで、歩ける人は手術室までは歩いて行くそうです。

でもはじめて大学病院の手術部に入りましたが、これはやはりテレビに近い世界です。まず、専用エスカレーターを利用して、手術部のある階まで。そしてそこから実際に手術のおこなわれる部屋のあるゾーンまでには3つも自動くドアがありました。そして途中にはほんとうにいろいろと機材や手術用の資材のある部屋がいっぱい。そして一般病棟とはまるでちがい、廊下も広く、照明も明るく、雰囲気が全然違う!看護士さんと一緒に自分で点滴の台を押しながら、歩いていったのでリアルにいろいろと感じることができました。

手術室では6人ほどのお医者さんや看護士さんなどのスタッフがお出迎え。そしていよいよ手術台に横になり、これでもう「まな板の上の○○」です。意外と広くて明るい手術室。そして一番ビックリしたのは室内にnoteがかかっていたことです。しかもとても軽快なJーPOPで最近の曲もかかってました。お医者さんの趣味なのか。それとも患者をリラックスさせるためなのか?

さて僕の手術ですが、脊髄と何とか膜の間に麻酔薬を注入する○○ブロックとか言う、下半身だけをマヒさせる麻酔と、脚の反射神経をマヒさせる部分麻酔を併用して実施されました。ということで上半身は完璧に普通の状態で、モニターも自分でしっかりと見ることができるし、医者の会話も全部聞こえてました。

手術は予定より30分ほど余分にかかりましたが、2時間程度で無事終了。手術後はさすがに自分では歩けないので、ベットで手術室からリカバリー室に運ばれ、翌日の昼頃まで、24時間ほど、点滴や心電図、尿道カテーテルなどのいろいろな線にいったぱいつながれて、寝たきり状態でした。手術自体は簡単で身体にも負担を感じていなかったのですが、これは麻酔での錯覚でした。麻酔が覚めてくると身体がとてもだるいし、いろんなところに鈍痛がありました。リカバリー室から解放されてからも1日ほどはとても身体がだるくて、トイレと食事以外はほとんどベットでゴロゴロしてました。

術後の経過が順調で血尿もほとんどない状況だったので、予定よりも2日早く、日曜日に退院することができました。火曜日に一度、病院に通院するので、火曜日までは仕事はお休みます。そしてこれから3週間は水分をしっかりること。そしてあまり激しい運動はしないようにM先生に言われていますので、少しおとなしくしようと思います。でも散歩やジョギングは自分の調子を見ながらボチボチとはじめてもいいということです。ですのでマラソンの練習は11月頃からが本格的な再開となりそうです。

今回の病気では、本当に、家族や職場、そして友人など、いろいろな皆さんにご心配やご迷惑をおかけしました。そして誠実に対応していただいたM先生や病院のスタッフの皆さんのお陰で、無事退院することができました。皆さん、ほんとうにありがとうございました。

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