浜松餃子
今週の日曜日に地産地消や農商工連携の仕事で今、コラボしている桑名市内の自営業者の皆さんと地域資源を掘り起こしと、地域活性化などに積極的に取り組み、さらにこの近くでもっとも有名なB級グルメである浜松餃子の生みの親である浜松餃子学会さんの主催するイベント第3回浜松餃子まつりに行ってきました。![]()
イベントは浜松の中心部、浜松駅前の広場で盛大に行われ、20店舗近くの餃子販売のお店や多くの市民で賑わっていました。そして浜松餃子学会の斉藤会長ともお会いして、浜松の街や餃子に対する熱い思いを少しだけ聞かせていただきました。
ところで、この浜松餃子学会ですが、僕はてっきり浜松市内の中華料理店や餃子製造者等の業界関係者の団体だと思っていたのですが、これがまったくの間違いでした。なんと浜松餃子学会は浜松餃子の振興・普及を目的として設立された、異業種の8人のメンバーによるボランティア団体だそうです。メンバーの職業も様々で、印刷業者、公認会計士、大学の準教授などなど様々で、メンバーに唯一共通しているのは、浜松の餃子が大好きだというとだけそうです。素晴らしくピュアーな団体です![]()
学会の運営費用も学会メンバーの出資と一般企業からの協賛、それと浜松餃子のロゴシールの販売による収入だけだそうです。いわゆる関係業界団体の資金はまったく使っていないということです。だから業界のしがらみに関係なく、地域のために活動できるのでしょうね。
さて、この浜松餃子学会の斉藤公誉(さいとうきみたか)会長のお話を直接聞くことができる機会が近々、桑名であります。桑名市内で地域の資源を活用した新しい地域ブランドや地域活性化を目指しているグループ(農業者、食品製造販売業者、食品卸業者)の方の勉強会が11月5日(木)に開催され、この勉強会で斉藤さんの熱いお話を聞くことができるそうです。
勉強会では、斉藤会長から浜松餃子の歴史や取り組み経緯から現在の活動、そして地域活性化の秘訣などをしっかりと教えていただけるそうです。勉強会はどなたでも参加自由とのことですので、もし興味のある方は、当日どんどん飛び入りで参加してくださいとのことです。また勉強会では、このグループが今年秋から桑名市内で栽培を予定している「もち小麦」のお話しもあるそうです。
(勉強会の予定)
1 日時 平成21年11月5日(木) 午後7時~
2 場所 桑名市中央町5丁目71
三重県桑名庁舎3階 第1会議室
(会場地図)
本日の走行距離 10.0㎞
昨日の走行距離 0.0㎞
月間走行距離 29.0㎞
年間走行距離 3,118.0㎞
« 新型インフル発生です! | トップページ | 10キロ目標ペース走 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183974/31963909
この記事へのトラックバック一覧です: 浜松餃子:



調律の勉強のため浜松には2年少々住んでいたのですが浜松餃子のイメージは何もありません。
ひどい貧乏生活でしたが月に一度は餃子を食べたように思います。
餃子=ビールなので宿泊するときしか食べるチャンスがありません。
投稿: 走る調律師 | 2009年10月28日 (水) 21時21分